「北の暖暖」専属農場の北方農園から、今日のオホーツク海を撮ってみました。 網走の市街地の向こうに青く見えるのが海で、その向こうの白い帯が流氷です。最近は沖合いを離れたり、近づいたりしていましたが、常呂町から能取岬付近にかけて接岸しているようです。網走市内ももうすぐ接岸になるでしょう。 それでは一番確かな気象台の発表では
網走地方気象台2月10日10時発表 「沿岸に定着氷があり,水路を隔ててその沖に流氷がある」
もちろん流氷砕氷観光船の「おーろら」号は流氷帯の中を進むので、迫力ある景色を間近で見られます。予約が混み合っていてなかなかチケットが買えないのがちょっと残念。 地球温暖化によって年々流氷が縮小しているようなのがとても心配ですが、日本ではもちろんオホーツクでしか見られない白い海に感動しに来て下さい。
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